むくまない生き方~心の代謝を上げるヒント~

身体のむくみは、心のむくみ。

(完)心を再起動させよう。

体と心は、つながっています。 

心の状態は、かならず体に出るのです。 

 
 

たとえば、 

ダイエットは、 

食事制限でうまくいきません。 

 
 

ダイエットは体の問題ではないからです。 

心の問題だからです。 

 
 

心の糸が複雑にからみあっています。 

 
 

心のわだかまりが解けていくと、 

身体は本来の状態に戻っていきます。 

 
 

身体だけ戻すことは、できません。 

できたとしてもリバウンドします。 

 
 

食事制限で神経をすり減らしてしまえば、 

かならずどこかでしわ寄せがきます。 

 
 

 
 

ダイエット関連の本が毎年 
たくさん出ています。 

それは、ダイエットに成功している人が、 
ほとんどいないからです。 

 
 

ダイエットがうまくいかない理由は、 

①栄養について無知。 
②心を置き去りにしている。 

の2つです。 

 
 

今回の、むくまない生き方シリーズで伝えたことは、②です。 

 
 

心ではなく、頭で生きるクセがついてしまうと、どんどんむくんでいくのです。 

 
 

現代社会は、何もしなくても生きていけます。 

 
 

なんとなくスマホで暇つぶしもできます。 

 
 

便利でラクチンな生活です。 

にもかかわらず、 

幸福度が低いのが日本です。 

 
 

先進国の中で、自ら命を絶つ人たちが、 

ぶっちぎりで多いのです。 

貧困国や、戦争をしている国ではありません。 

 
 

これはマズイです。 

僕は危機感を感じています。 

 
 

幸福度が低いのは、ゾンビ大国です。 

 
 

誰かが言ったことに黙って従う。 

誰かが言ったことに反応するだけ。 

自分の意見がない。 

 
 

これはいい意味で、 

今の日本を守ってきたものです。 

 
 

しかし、このままでは、いずれ滅びます。 

日本人がいなくなる、という意味ではありません。 

 
 

すごいひと、えらいひと、に 

文句を言いながらも、 

黙ってついていく、 

 
 

意思のない、 

都合のいい日本人が 

量産されていくのです。 

 
 

イメージにコントロールされていくのです。 

 
 

今でも、国産がいちばんで、安全だというイメージを持っている日本人は多いです。 

 
 

しかし、その国産と言ってもいいルールを知っている人は、少ないです。 

 
 

「国産」でいいものは、たくさんあります。 

そして、国産ルールを利用した、危険なものもあります。 

 
 

そういうことは、自分で勉強している人しか知りません。 

 
 

ぼくたちは、心を今取り戻さなければいけません。 

 
 

ちゃんと自分で感じて、自分で判断して、自分で仮設検証していく必要があります。 

 
 

誰かがやってくれるだろう、ではないのです。 

 
 

誰かに似合う服が、自分にも似合うとは限らないのと同じです。 

 
 

今ぼくたちは、いいタイミングにいます。 

強制的にリセットされた時代に生きています。 

 
 

自分の心を再起動させて生きよう

という、無言のメッセージなのです。 

 

 

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むくまない生き方へのヒント その38  
 
だれかじゃなく、あなたは、どうしたいの? 

 

 

明るさではなく、暗さが足りない。

 

だれもが、輝きを放っています。 

輝いていない人はいません。 

ただ、輝くために、がんばりすぎなのです。 

 
 

輝きに重要なのは、明るさではありません。 

 
 

輝きに重要なのは、暗さです。 

 
 

自分はまだ輝いていない 

→明るさが足りない 

→ポジティブさが足りない 

 
 

ではないのです。 

 
 

 
明るさが足りないのではありません。 

暗さが足りないのです。 

 
 

自分の中にあるダークサイドを抑え込もうとしています。 

 
 

暗いと思っている自分、 
ダークサイドにいる自分を 
認めて、受け入れていないだけです。 

 
 

明るさとは、ポジティブさです。 

よくポジティブになればうまくいく、と言います。 

だから、ポジティブさが足りないと、 

ネガティブな自分はダメだと思う人が続出します。 

 
 

実は、誰も言いませんが、 

ポジティブさが足りないのではありません。 

 
 

ネガティブさを無視しすぎなのです。 

 
 

ネガティブを抑えこもうとしています。 

 
 

ネガティブなことを考えてはいけない。 

と自分を罰しています。 

 
 

正確にいうと、ポジティブもネガティブもありません。 

ネガティブと名をつけて、ただそれを否定しています。 

模範解答と異なるものをネガティブとよんでいるだけです。 

 
 

ネガティブさや、暗さは捨てなくていいです。 

むしろ、ネガティブや暗さは、もっと大事にしてほしいです。 

 
 

自分の中で浮かんだ思い、感情は、すべてOKなのです。 

クヨクヨしても、がっかりしても、怒ってもいいのです。 

 
 

星は、空が暗ければ暗いほど、輝いてみえます。 

星自体は、輝きを調整できません。 

 
 

あなたも星と同じです。 

 
 

今、闇を抑えているから、輝きが見えないだけです。 

 
 

自分自身の闇をもっと感じてあげることです。 

嫌な気持ちになっていいのです。 

 
 

嫌な気持ちを否定するのではなく、 
 
 

嫌なんだ、ムカつくんだ、悲しいんだ、を味わうのです。 

 
 

ダークサイドは、ぜんぶ受け入れていいです。 

 
 

ダークサイドは天性です。 

ダークサイドは才能です。 

あなたの闇は、与えられたあなたの才能です。 

 

闇を抑え込むことは、

才能を抑え込むことと同じなのです。 

 

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むくまない生き方へのヒント その37 
 
ブラックな自分を、もっと出そう。 

 
 

 

 

イラっとしたら、自分らしさを取り戻すチャンスだ。

むくまない生き方とは、 
 

代謝を上げるということです。 

 
 

代謝を上げるためには、 

「これはやれない」
をやってみることです。 

 

代謝が上がると、

本来の自然な自分の感覚を

だんだん思い出してきます。

 

やったことがないけど 
気になることの中に、 
自分らしさのヒントがあります。 

 
 

やったことがないけど、 

気になることの中には、 

嫉妬を感じるものがあります。 

 
 

嫉妬とは、イラっとするものです。 

ついつい見てしまうものです。 

 

 

「イラっ」が、自分らしさを思い出すヒント、メッセージです。
 

 

たとえば、 

あのひとは、あんなに派手な服を着て、 
 
なんなの?と気になるのは、嫉妬です。 

その嫉妬は、あなたが着たいからです。 

 
 

あんなに歌が下手なのにステージに立てるの?信じられない。 

と思うのは、あなたがステージで歌いたいからです。 

 
 

不倫のニュースに腹をたてるのは、 
 
不倫に関心があるからです。 

 
 

したくてもできない自分を、 
 
している人を悪人にすることで、 
 
自分をおさえつけているのです。 

 
 

不倫をしろって話ではありません。 

 
 

ほんとうはやりたいことなんだなと、 
 
気づくことが大事です。 

 
 

 
 

自己表現で大事なことは、 

自分が感じたことを『すべて』認めることです。 

 
 

イラっとしたものに、あなたがほんとうに表現したい世界があります。 

 
 

イラっとした中に、あなたのありたい姿、 
 
やりたいこと、やってみたいこと、があります。 

 
 

嫉妬、嫌悪感は、手が届かなそうだから、 

あのぶどうはすっぱいにちがいない!と 

自分を説得しているだけです。 

 
 みじめさを感じたくないのです。

 
 

そんなことしたら嫌われるにちがいない。 

もうそんな年じゃないから。

バカにされてしまうから。 

きっと自分には向いていない。 

 
 

そう思い込んで、あきらめさせているのです。 

 
 

 
 

ほんとうにやりたいことから目を背けて、 

こっちのほうがお似合いよ、 

とやりたいことをやっている風を

自分で自分に見せて、説得しているのです。

 

 

似合っていないのに、この服が売りたくて、

「お似合いですよ」とセールスされているのです。 

 
 

 
 

カレー味ではなく、

カレー風味でごまかしています。 

 

カレー風味で、じゅうぶんだという証拠を見つけに行っているだけです。 

 
 

ほんとうはカレーが食べたいのです。 

 

 

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むくまない生き方へのヒント その36 
イラっとしたことを自分でやってみる。 

 

 

熱くならなくていい。常温でいこう。

 

 熱く生きろというメッセージは多いです。 

 
熱く生きなくても、だいじょうぶです。 
 
 

だれもが熱く生きたら、たいへんです。 
 
 

アツぐるしいです。 

 
 

熱く生きることは、たいへんです。 

熱い人ならこの人!代表に、 
松岡修造さんがいます。 
 
 
 

しかし、松岡修造さんは、 
熱いわけではありません。 
 
 

修造さんにとっては、常温です。 
 
 

普通の人より、平熱が少し高いのです。 

生まれつき熱いのです。 

平熱が38度です。 

 
 

熱っぽく見えるだけなのです。 

本人は普通です。 

 
 

ぼくたちが38度になったら、風邪です。 

体調不良です。 

 
 

平熱36度の人が、38度で生きようとしなくていいのです。 

熱く生きようとしなくていいです。 
 
 

 
 

熱く生きるとは、テンションを上げようとしたり、 

モチベーションを上げて生きようとすることです。 

 
 

テンションやモチベーションを上げようと生きると、風邪をひきます。 

 
 

テンションやモチベーションを上げないと、 
うまくいくわけではありません。 

 
 

テンションやモチベーションは上げると、うまくいきません。 

 
 

テンションやモチベーションは、 
上げなくていいです。 

 
 

松岡修造さんは、あのテンションやモチベーションが、普通なのです。 

 
 

飲み物でいう『常温』です。 

ホットでもありません。 

ただ、僕たちの体温が修造さんより低いので、 
ホットに感じるだけです。 

 
 

あなたにはあなたの常温があります。 

あなたの常温をホットに感じるひとがいます。 

 
 

熱くする必要はありません。 

常温であればいいのです。 

 
 

常温以上に、熱くしなくてもいいのです。 

 

 

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むくまない生き方へのヒント その35 
 
熱く生きようとしない。 

 

 

ダークサードの声に、耳を傾けない。

日々挑戦していると、 
 
 

「それはどうなの?」 
「そんなのやって、 
なんか意味あるの?」 

 
と、言われます。 

 
 

あなたの熱に、冷水をかける人たちがいるのです。 

 
 

意味があることしかやりたくない病にかかったひとたちです。 

 
 

無視していいです。 

 
 

挑戦しなくなったゾンビの声だからです。 

 
 

ゾンビ声は一切、聞き入れる必要はありません。 

 
 

ただやりたいことができない、

やりたいことをやってこなかったひとたちの、ザンネンな嫉妬です。 

 
 

本人たちに自覚はありませんが、

ダークサイドに取り込まれています。 

 
 

厄介なのは、

 

彼らは、ダークサイドにいる自覚がありません。 

 
 

ゾンビがゾンビになっていることを知らないのと同じです。 

 
 

自分たちは、光の住人だと思っています。 

 
 

光の住人であると勘違いしたダークサイド側の人間が、たくさんいます。 

わたしは、ダークサイドにいると自覚のある人は、あまりいません。 

 
 

自覚のないダークサイド側の人間が、善意の皮をかぶった押しつけをしてきます。 

 
 

「あなたのためなのよ。」 
「そんなのは間違ってる。」 
と本気で言ってくるのです。 

 
 

「あなたはこっち。光側の人間よ。」 
と闇側の人間が、 
まるで自分たちが光っているかのように、 
誘ってくるのです。 

 
 

本人たちも光っていると思っています。 

 
 

どこも光っていないのに、です。 

罪の意識はないです。 

 
 

よかれと思ってやっているのです。 

 
 

その闇の勢力が強いのです。 

善意の皮に包まれて 
やってきます。 

 
 

元々悪意があるのなら、 
跳ね返すことができます。 

 
 

悪意がないぶん、 
自分がまちがってるのかな、 
と揺るぎやすいです。 

そのスキをついてくるのです。 

 
 

もっともな言い分で迫ってきます。 

 
 

本気であなたのことを考えていたら、 

出てこないワードが出てくるのです。 

 
 

引き止める言葉は、 
すべてその引き止めようとしている 
「本人のため」の言葉です。 

あなたのためではなく、自分のためなのです。 

 
 

挑戦しようと思ったら、 

あなたのためトラップに 

ひっかからないことです。 

 

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むくまない生き方へのヒント その34 
 
それ意味あるの?と言う人から、離れる。 

 

 

失敗に、拍手しよう。

挑戦して生きていない人は、 

 
失敗した人を、 

「だから言ったのに。」 
「やっぱりだめだったね。」 
 
と心の中で、ほくそ笑みます。 

 
 

挑戦して生きているひとは、 
 
 

失敗した人をリスペクトします。 

 
「すごいな!よくやったね!」と、 
 
 

拍手します。 

 
 

 
 

映画アニメ『ルイスと未来泥棒 
で登場する主人公の男の子は、 
発明が大好きです。 

 
 

失敗ばかりの毎日です。 

 
 

周りの大人に 
なにしてるの!と、 
怒られる日々です。 

 
 

大人だけでなく、 
まわりの子供からも、 
 
 

「アイツ痛いよね」と 
陰口を叩かれています。 

いつもひとりぼっちです。 

 
 

そんな失敗だらけの男の子が、 
未来にタイムスリップします。 

 
 

その未来は、失敗したことを 
リスペクトしてくれる場所でした。 

 
 

「そんな失敗をしたのか!素晴らしい!」と、

周りが失敗を拍手してくれます。 

 
 

結果ではなく、 
挑戦したことに、 
重きを置いているのです。 

 
 

 
 

結果はただのオマケです。 

過程は、ごほうびです。 

それをやっていること、 
できることが、喜びなのです。 

 
 

結果に執着すると、 
過程がつまらなくなります。 

過程を飛ばしたくなるのです。 

過程を楽しめないと、 
詐欺に引っかかります。 

 
 

過程が1番、おもしろいです。 

 
 

 
 

拍手をすると手のツボが押されます。 

手のツボを押されると、 
幸せホルモンがでます。 

幸福度があがるのです。 

幸福度が上がると、 
どんどん挑戦したくなります。 

 
 

【挑戦】→【失敗】→【拍手】→ 
『幸せホルモン分泌』→【挑戦】 

という幸福なループが 
生まれます。 

 
 

過程が楽しくなります。 

結果は気にしなくてもいいです。 

 
 

過程を楽しんでいると、

たまに、 

結果が出ます。 

 

結果が出るから、 
幸せなのではありません。 

 
 

過程自体が、 
幸せの道なのです。 

 

 

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むくまない生き方へのヒント その33 
挑戦に拍手しよう。 

 

挑戦をやめると、老ける。

 

人が老けるときは、

挑戦をやめたときです。

 

年齢を重ねるからではありません。 

 
 

ガチャピンがいつまでも5歳なのは、 
つねに挑戦しているからです。 
 

 
 

挑戦とは、好奇心です。 

 

ガチャピンは、好奇心に素直です。 

 
 

ガチャピンは、YouTubeで、

やってみたいことを行動にうつしています。 

 
 

ガチャピンがやっていることで、 
お金はほとんどかかっていません。 

 
 

挑戦に、お金は必要ないです。 

 
 

お金があればできるのに、は、 
お金があってもしません。 

 
 

時間も同じです。 

 
 

時間があればできるのに、は、 
時間があってもしません。 

 
 

挑戦は、お金がなくても、 
時間がなくても、できます。 

 
 

お金がないからできない。 

時間がないからできない。 

では、老化が加速します。 

 
 

老けるのは、年だからではありません。 

 
 

老けるのは、できることを、 
できない理由をつけて、 
諦めるからです。 

 
 

 
 

20代の女子でも、 
おばあちゃんのような人がいます。 

50代の女性でも、 
20代のような女の子がいます。 

 
 

その差は、挑戦して生きているかどうかです。 

 
 

成功しているか、いないか 

うまくいっているか、いないか 

ではありません。 

 
 

「これやってみたいな」 

「こんな体験したいな」 

 
 

に、一歩踏み込んでいる人かどうかなのです。 

 

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むくまない生き方へのヒント その㉜ 
新しいものに手を出す。